勇者王ガオガイガーFINAL
- GRAND GLORIUS GATHERING -
STAFF & CAST MECHANICS

 
GGG機動部隊隊長。22歳。機界31原種との戦いを勇者王ガオガイガーとなって勝ち抜いた。機界新種との決戦時、一度はサイボーグ体を物質昇華されかかるが、Gストーンの奇跡によって生まれ変わった。新しいその身体は、生機融合体として生物をも機械をも超越した存在であり、エヴォリュダーと呼ばれている。現在は新生勇者王ガオファイガーに乗り込み、国際的犯罪結社バイオネットと戦っている。  

GGG機動部隊オペレーター。22歳。18歳のときにEI-01によって埋め込まれた種子によって、機械新種となってしまうが、ガイとともにGストーンの奇跡で生まれ変わった。
新型ディビジョン艦ツクヨミには専用シートがあり、戦闘時の管制をオービットベースではなく、現場から行うことになった。


 

フランスの対特殊犯罪組織、シャッセールに所属するエージェント。19歳。獅子王雷牙博士とフランス人女性の間に生まれたハーフで、凱の従妹。
かつての凱と同じく、Gストーンのサイボーグである。
その不幸な生い立ちから雷牙を憎んでいたが、そのわだかまりも次第に氷解しつつある。

 

GGG研究部オペレーター。24歳。かつて、GGGフランス技研において、ルネのメンテナンスを担当していた生体医工学者。センシングマインドと呼ばれる特殊能力を持っている。
スワンの後任として、オービットベースで勤務しているが、、チーフオペレーターの猿頭寺とは恋人同士らしい。


 

GGG長官。宇宙開発公団総裁に戻った大河の後任として、日本の防衛庁からやってきた。大河とは対照的に、物静かで落ち着いた人物。

 

GGGスーパーバイザー。麗雄・雷牙両博士とともに世界十大頭脳に数えられる人物だが、すぐに犬の散歩に行方をくらませる癖があり、そうは見えない。
口癖は「僕の仕事は98%終わった」。


   

三重連太陽系再生のために他の宇宙を犠牲にするソール11遊星主と敵対。己のレプリジンを囮に、ソール11遊星主からパスキューマシンを奪い太陽系に逃げるが力尽き、パスキューマシンを戒道に託した後、再度三重連太陽系に飛ばされてしまう。このときに作成したレプリジンはソール11遊星主に洗脳、利用され、GGGを混乱させることになった。本名は“ラティオ”。

 

木星決戦で、ソルダートJやジェイアークとともに機界原種と相討ちになったと思われたが、ザ・パワーの反発作用で9000万光年の彼方にあるボイドと呼ばれる宇宙全体を一瞥できる場所に飛んでいた。ボイドで宇宙の収縮という一大事を目撃し、調査を始め、太陽系木星で再会した護からパスキューマシンを託される。

 

アルマとともにボイドで宇宙の収縮という一大事を目撃し、その中心地・太陽系木星に行くものの、アルマを残してジェイアークごと三重連太陽系に飛ばされ、レプリ地球のモン・サン・ミシェルに囚われていたところをルネに救出される。ジェイアークとメガフュージョンしてキングジェイダーとなり、ソール11遊星主に戦いを挑む。



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