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 - 11(48話〜49話)

48話「命」
 すべてのゾンダークリスタルを合体させたマスタープログラムは、護によって浄解され、全宇宙のゾンダーは活動を停止した。Zマスターとの決戦でジェイアークを失ったGGG艦隊は三ヶ月の航行を経て地球に帰還する。ゾンダーとの戦いはすべて終わったかに思われ人々は安息の時を味わっていた。だが、異変はオービットベース内部で発生する。突然、命が異形の存在に姿を変えオービットベースのエネルギーを吸収しはじめたのだ。凱は苦渋の選択で命を隔離するが、機界新種となった命は地球に降下し、ゾヌーダロボと化してしまう。このまま地球は物質昇華されてしまうのか!?
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49話「いつか星の海で」(最終回)
 約3年前のEI-01落下時に、機界種子を植え付けられていた命は、機界新種ゾヌーダヘと変貌してしまった。ゾヌーダは地球を機界昇華さえ超越する物質昇華へ導くべく、地球へ降下したのだ。そして、オービットベースぱエネルギーを失い、満足に稼働することもできずにいる。GGG隊員たちは人力で勇者たちのAIとGSライドをガオーマシンに搭載し、再突入軌道を算出、地球に降下させることに成功する。地上では護とギャレオンがゾヌーダロボに立ち向かっていたが、強大なゾヌ−ダの力の前に苦戦していた。そこへ、凱とガオーマシンが駆けつけた。勇者ロボのAIを搭載したガオーマシンとファイナルフュージョンし最強勇者ロボ軍団の力を終結させたガオガイガーどなる凱。だが、最強モードのガオガイガーにとってもゾヌーダロボを打ち破ることは難しい。ついには楯となった護の身体が吹き飛ばされてしまう。ガオガイガーは全身を打ち砕かれながらも、ゾヌーダから核をえぐり出す。たが、浄解能力を持つ護が倒れた今、命を救うことはできない。凱が命への想いを込めて浄解の呪文を口にした時、奇跡は起こった。護が甦り、命がもとの姿に戻り、凱は生機融合体=エヴォリダーとなったのである。生きていた仲間たちとカナヤゴとカーペンターズが街を救い、今度こそ本当に平和が訪れた。護は地球以外の星も救うべく、ギャレオンとともに旅立っていくのであった……。
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