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 - 7(31話〜34話)  

31話「さらばGGG」
 ゾンダリアンとの戦いは終わり、地球には平和が戻った。しかし、新たなる敵が迫りつつあったのだ。凱と命が束の間の平和に心を癒していた時、巨大な物体が飛来し、GGGベイタワー基地に攻撃を開始した。その圧倒的な攻撃にガオガイガーは翻弄され、ついにベイタワー基地も破壊されてしまう。打ちのめされ倒れたガオガイガーの目前に謎の超弩級戦艦が現れる。その白い戦艦ジェイアークは巨大ロボット・キングジェイダーに変型し、敵をやすやすと打ち破る。そして、キングジェイダーの中から、赤い光を放つ護の同級生、戒道幾巳が現れる!
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32話「逆襲!機界31原種」
 護が目撃したのは、キングジェイダーの中から現れた戒道が、謎の敵のコアを浄解し、いずこかへ去っていく驚くべき光景であった。そこへ、今度は巨大な全域双胴補修艦アマテラスが現れた。ガオガイガーを収容したアマテラスの艦内で、凱と護は新たなる敵・機界31原種の襲来を知らされ、衛星軌道上に建設されたオービットベースにおいて、生きていた命たちとの再開を果たす。新たに国連直属となった新生GGG、その最初の作戦は地球に襲来する機界31原種の迎撃である。13機に及ぶマイク部隊が出撃するが、苦戦を強いられる。そこへ白い戦艦が現れ、なんとか敵を殲滅に成功する。がしかし、肝心の原種核を分解する事が出来ず28個の原種の地球への侵入を許してしまった。
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33話「氷点下への出航」
 GGGオービットベースの新機能やディメンジョンフリートを見学する護たち。一方、地球に落下した28個の原種核の行方はいまだにわからずにいた。秘密防衛組織だったGGGの存在は一般に公表され、戦いは全地球規模になっていく。そんな頃、地球に戻った護の前に戒道が現れ、ジェイアークの内部へと導いた。そこでは、かつての強敵ピッツァがソルダートJに姿を変えてジェイアークを指揮していたのだった。原種の反応を感じ取った戒道は、ジェイアークで北極海に向かい、そこで巨脚原種ZX-04が海中石油採掘プラントを占拠している現場に遭遇する。しかし、原種の攻撃を受け、ジェイアークは氷点下の海中深く沈んでいった……。
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34話「勇者復活!」
 戒道たちの目的は、原種核を浄解すると現れるゾンダークリスタルを集めることだった。アルマとして覚醒した戒道の「君の記憶は封印されている」という言葉に動揺する護。一方、ガオガイガーは巨脚原種ZX-04との戦闘に苦しめられていた。ついにガオガイガーも危機に陥り、空にはバン・アレン帯消失の兆しであるオーロラが現れる。そこへ、復活したボルフォッグ、氷竜、炎竜、ゴルディーマーグが駆けつけた。ウルテクエンジンでパワーアップした最強の勇者ロボ軍団は力を合わせて、ついに巨脚原種を倒す。だが、護に浄解できなかった原種核は、ジェイアークに持ち去られてしまうのであった。
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