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 - 6(26話〜30話)  

26話「次元を越えて」
度重なる作戦失敗とプラントを破壊されたことによって、ゾンダリアンに残されたゾンダーメタルはあと一つとなっていた。パスダーはポロネズとプリマ一ダに新たな計画を指示し、ピッツァとペンチノンは共同でGGGの目をそらす陽動作戦を実行した。父親を海で失ったトオル少年がゾンダー化され、護の同級生たちを次々と並列空間に呑み込んでいく。ボルフォッグの機転から手がかりを得たガオガイガーと護はディメンジョンプライヤーで並列空間に侵入、同級生たちを助け出し、ゾンダーロボEI-25を倒すことに成功する。その純粋な心からかトオル少年は護の浄解を受けることもなく元の姿に戻れた。事件は解決したが、結果としてゾンダリアンの陽動作戦は成功、ポロネズとプリマーダの暗躍からGGGの目を逸らすことに成功したのだった……。
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27話「大東京消滅!」
すべてのゾンダーメタルを失ったゾンダリアンは、ついに最終計画を実行する。ポロネズとプリマーダは、自らゾンダーロボEI-28とEI-29となり、東京中心部を複合バリア・コントラフォールで封印してしまう。遠足中の護たちもコントラフォール内に取り残され、一千万人の都民とともに人質にされてしまう。この未曾有の危機にGGGは全戦力を投入した突入作戦を敢行。だが、ピッツァとペンチノンもゾンダーロボEI-26とEI-27となってこれを迎え撃つ。各ハイパーツールの連続使用で4層構造のコントラフォールを次々と撃破した勇者ロボたちは、ついにガオガイガーをコントラフォール内部へ送り込むことに成功する!
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28話「激突!機界四天王」
コントラフォール内部へ突入したガオガイガーが目撃したのは、首都全域がゾンダーメタルプラントと化した光景であった。ポロネズとプリマーダを攻撃し、コントラフォールを消滅させることに成功するガオガイガー。ついに機界四天王と勇者ロボたちの壮絶な決戦が開始された。ペンチノンを道連れに光の中へ消えていくボルフォッグ。空への想いを込めてピッツァを倒すガオガイガー。満身創痍となってポロネズとプリマーダを止める超竜神。だが、ついにゾンダーメタルは完成してしまう。このままでは都民すべてがゾンダーロボとなってしまう!? その時、ついに封印を解かれたマイクのディスクXが発動した!!
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29話「火の鳥」
マイクのディスクXがソリタリーウェーブを放つことにより、ゾンダーメタルだけがうち砕かれていく。東京は救われたかのように思えた、だがそれは、新たなる恐怖の幕開けに過ぎなかったのだ。地下に降りていった護はパスダーに捕らえられ、護を救おうとギャレオンと凱も地下に突入する。だが、凱の前には生きていたピッツァが立ちはだかり、最後の決戦を挑んでくる。決着のつかぬままパスダーの前にたどリ着く凱。だが、凱と戦ううちにかつて持っていた戦士の誇りを取り戻したピッツァはパスダーの攻撃から凱をかばって倒れていった。そして、ついにパスダーは凱にとって因縁の敵EI-01として正体を現すのだった!!
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30話「勇者、暁に死す!」
ついに正体を現したパスダー=EI-01との最終決戦が始まった。東京中のエネルギーを取り込み、宇宙へと脱出しようとするEI-01、それを阻むべく勇者ロボたちは総攻撃をかけるが、逆にGSライドのエネルギーを対消滅させられてしまう。力尽きる寸前の凱の言葉に、大河長官は弾丸Xの使用を決意した。弾丸Xとは、Gストーンに封印されている高エネルギー集積体を爆発的に解放する最終兵器である。限界を越えたパワーを発揮して勇者ロボたちはEI-01を倒す。しかし、それは勇者ロボたちにとって命と引き替えの力だったのだ。……だが、護の涙が流れた時、奇跡が起こった!
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