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 - 5(21話〜25話)  

21話「金色の破壊紳」
ガオガイガーのボディに負担を掛けることなくゴルディオンハンマーを使用するために改修が進められていた。ゴルディオンハンマーの反動に耐えられる強力な右腕となる新たな勇者ロボの開発である。その頃、重力制御を実現させた天才科学者・平田昭子がゾンダー化されてしまう。誕生したゾンダーロボEI-20は重力異常による高重力を引き起こしながらGGGベイタワー秘密基地のあるGアイランドヘ接近してくる。救助活動に当たっていた氷竜、炎竜も強力な高重力によって封じ込められてしまった。だが、EI-20の起こす高重力をものともせずに出撃する勇者ロボがいた。完成したばかりのゴルディーマーグである。ゴルディーマーグは高重力に耐えて突進し、EI-20の重力制御部を破壊する。そしてゴルディーはガオガイガーとツールコネクト、強力な右腕を得たガオガイガーは、新必殺枝ハンマーヘルアンドヘブンでゾンダーロボEI-20を倒す。
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22話「汚されし空へ」
米軍基地のイベントにゾンダーロボEI-21が現れた。爆撃機と融合したゾンダーロボEI-21は、自在に空中を飛びまわる。しかも、その中にはミリタリーマニアのあやめと、彼女に連れてこられた華が閉じこめられているのだ。激しい空爆で攻撃されても、GGG機動部隊は二人を人質に取られているため攻撃ができない。勝手に先行したゴルディーマーグがゾンダーに飛び移るものの振り落とされてしまう。ガオガイガーもブロウクンマグナムを破壊され、すべての必殺技が封じられてしまうのだった。そんな時、あやめと華が自力で脱出に成功。機能を停止したと思われたゴルディーマーグも持ち前の頑丈さで無事だったため、ガオガイガーは必殺技ヘルアンドヘブンでゾンダーロボEI-21に勝利する。
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23話「マイク13」
アメリカNASAでは、新型ロボットの実験が行われていた。宇宙空間における実験は成功し、開発主任の獅子王雷牙博士は日本に向かうことになる。だが、潜水艦による秘密裏の輸送の途上、暴風雨のために輸送コンテナが海中に沈んでしまう。直ちにコンテナは引き上げられたが、コンテナ内部の新型ロボットは消えてしまっていた……。脱出した新型のコスモロボ・マイクは、自力でGアイランドに上陸、いつの間にか護と仲良くなってしまう。そして暴風雨を引き起こしていたゾンダーロボEI-22がGアイランドに接近してくる。果敢に立ち向かうマイクだが、あっけなく一瞬でやられてしまい、出撃したガオガイガーとゴルディーマーグがゾンダーロボEI-22を倒すのだった。
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24話「はずされた鍵」
新型ロボットのマイクは陽気で人なつこい性格で、GGGの勇者ロボたちとも、すぐにうち解けていく。マイクの前で語られる勇者ロボたちのこれまでの活躍とその特殊能力。マイクは自分のダメロボットぶりに落ち込むが、実は彼には重大な秘密があった。深夜、マイクはGGGのデータベースにアクセスし、戦闘記録を密かにコピーしていくのだった。ある日、遊園地のパレードを楽しむ凱や護の前にマイクが現れた。護たちと仲良くなっていくマイクに、苦笑する凱だったが、その時ピッツァが攻撃をしかけてくる。ピンチに見舞われる護だが、突然現れた謎のロボット(ブームロボに変形したマイク)によって救われる。護はその正体に気づいた様子だが……。
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25話「滅びの声」
マイクの謎も解明されぬまま、獅子王雷牙博士たちはアメリカヘ帰国することになった。だが、護たちと別れたくないマイクは、輸送機から抜け出して戻ってきてしまう。そんな時、またもやゾンダーロボEI-23とEI-24が現れた。GGG機動部隊の勇者ロボたちは、ゾンダーの超音波攻撃によって"人間の血液"に匹敵するGリキッドを蒸発させられ苦戦する。大河が奥の手である弾丸Xの使用を決心しかけた時、勇敢にもマイクが突撃した。だがゾンダーロボにかなうはずもなく、あっさりとやられてしまう。しかし、マイクはシステムチェンジでブームロボ形態となって、護たちとGGGの危機を救うのだった。
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