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 - 4(16話〜20話)  

16話「正午の悪魔」
度重なるゾンダーとの戦いに必殺技ヘルアンドヘブンを使いすぎた凱のサイボーグ体はボロボロになっていた。その頃、有名大学や予備校が正午に爆破されるという事件が連続して発生する。GGGではそれが巨大な列車砲による長距離からの砲撃であることをつきとめた。そして砲撃から東大を守り抜いた超竜神の捨て身の活躍により砲撃位置を割り出すことに成功したGGGは、ギャレオンとガオーマシンを隠密ルートで送り出す。傷をおして出撃した凱は、ゾンダーロボEI-16の目前でファイナルフュージョン。ディバイディングドライバーで砲撃の威力を相殺するという戦法を採り、肉弾戦でEI-16を撃破する。
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17話「空間を制する者」
ハイパーツール・ディバイディングドライバーの使用には恐るべき危険が秘められており、敵味方の双方がそのことに気づいていた。プリマーダがそれを利用する作戦として、大阪にゾンダーロボEI-17を出現させる。ディバイディングドライバーで空間湾曲フィールドを作ると、身体に負担をかけながらもヘルアンドヘブンでEI-17を倒す凱。だが、その瞬間に湾曲空間ポッドが出現、ガオガイガーを包み込んだ。脱出不能の状態に陥るガオガイガー。このまま空間湾曲フィールドが収斂すれば、ガオガイガーもろとも大阪中が消滅してしまう。この危機に、アメリカにいる獅子王 雷牙博士が作ったプライヤーズが駆けつける。プライヤーズはフュージョンしてハイパーツール・ディメンジョンプライヤーとなりガオガイガーとツールコネクト。空間修復能力により空間の裂け目をふさぐことに成功する。
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18話「約束は光の彼方」
ヘルアンドヘブンを使い続けたことにより、凱のサイボーグ体に蓄積されたダメージは限界に達しつつあった。GGGは新たなガオガイガーの戦力として、Gツールの開発を急ぐ。そんなある日、宇宙開発公団に異常事態が発生した。職員たちがおかしな言動とともに施設の破壊活動を開始したのだ。さらに公団に居合わせた命までもが凱を殺そうしてしまう。すべてはマイクロサイズのゾンダーが引き起こしていたのだ。GGGはマイクロゾンダーの支配から人々を解放するが、集合体となったゾンダーロボEI-18が現れる。ガオガイガーにファイナルフュージョンした凱は禁じられていたヘルアンドヘブンを使うが、それこそがピッツァの狙いであったのだ……。
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19話「滅ぶべき右腕」
ピッツァの罠にはまり、ダミーのゾンダーメタルを直撃したガオガイガーは、ヘルアンドヘプンのエネルギーを起爆剤として出現したグランド・ノヴァに呑み込まれてしまっていた。地上の太陽とも言うべき高エネルギー体グランド・ノヴァ……その正体はかつてガオガイガーの活躍により失われたイゾルデに代わるゾンダーメタルプラントであったのだ。GGGは総力をあげてガオガイガー救出作戦を開始、同時に護とボルフォッグは消えたEI-18のゾンダーメタルの行方を探す。超竜神がその全身をボロボロにしながらもガオガイガーの救出に成功、ボルフォッグもゾンダーメタルを守るピッツァに奇襲をかける。そして、グランド・ノヴァを消滅させるため、ついにGツール・ゴルデォオンハンマーの発動承認が下された。物質を光に変換してしまうゴルディオンハンマーの威力でグランド・ノヴァは消滅、しかし、その反動に耐えきれずガオガイガーの機体もダメージを受けてしまうのだった。
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20話「ゾンダー先生」
Gツール・ゴルディオンハンマーは想像を絶ずる威力によって、ガオガイガーの機体にも深刻なダメージを与えていた。GGGでは急ピッチで改修作業が行われている。一方、不思議な力で数々の作戦を妨害してきた護を排除しようと考えたペンチノンは、護の小学校を外界から切り離した上で、ゾンダーに護を襲わせる。閉鎖空間となった学校で子供たちだけの戦いが続く。彼らの頑張りがきっかけでボルフォッグが閉鎖空間のトリックを見抜き、GGGが出動した。捕らえられた子供たちを救いつつ、いまだ改修作業の終わらぬゴルディオンハンマーを使用するため、GGG機動部隊の勇者ロボットたちは絶妙の連係プレイでゾンダーロボEI-19に挑む。ディメンジョンプライヤーをショックアブソーバーとしてゴルディオンハンマーをふるい、見事にEI-19を撃破する。
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