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 - 2(6話〜10話)  

6話「その名は超竜神」
氷竜と炎竜はAIの同調率=シンパレートが上がらないため、シンメトリカルドッキングを実行できない。鹿島臨海工業地帯にゾンダーロボEI-07が現れたのだが、氷竜と炎竜は喧嘩をしたまま出撃してしまう。そして作戦を指揮するペンチノンの目的は、EI-07が倒された際に、その内部にため込んだガソリンの誘爆にガオガイガーを巻き込むことであった。敵の作戦に気づきながらも、後に引けず必殺技ヘルアンドヘブンを繰り出すガオガイガー。その危機を目前にして、氷竜と炎竜のシンパレートは100%まで上昇、シンメトリカルドッキングに成功し超竜神となる。EI-07の爆発の衝撃は、超竜神が使用したハイパーツール・イレイザーヘッドにより消去され、ガオガイガーは救われるのだった。
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7話「黒の300を追え!」
ゾンダリアンは地球を機界昇華するために、ゾンダーメタルを使って、地球人のゾンダー化を続けていた。その犠牲者が巻き起こした事件がまたも発生する。深夜に現れる謎の黒い300系の新幹線が、電磁波をまき散らしながら暴走し、付近に被害をもたらしているというのだ。GGGはミラーコーティングで電磁波対策をとった氷竜と炎竜、そして凱の運転するライナーガオーによって捕獲作戦を実行する。2体と1人の連携により作戦は成功したかに思えたが、300系新幹線はゾンダーロボEI-08になってしまう。EI-08のまき散らす電磁波にGGG機動部隊はディバイディングドライバーとイレイザーヘッド、ふたつのハイパーツールの連携で対抗し、EI-08を見事に撃破する。
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8話「太陽が消える日」
ある日、関東地方から太陽が消えた。空中に広範囲にわたり雲のような巨大なゾンダーロボEI-09が出現したのだ。EI-09は破壊よりも自分自身の成長を目的としているらしい。それは何故?
 華が乗った数納の気球もゾンダーの中に捉えられ、護は心を痛める。EI-09が内部に大量の酸素を貯め込んでいるため、うかつに攻撃できずにいたGGGもついに作戦を開始した。エンジンをOFFにしたステルスガオーとガイガーによって人質を救出した後、ディバイディングドライバーで敵を墜落させ、爆発のショックはイレイザーヘッドで消去しようというのだ。作戦は無事成功するが、作戦遂行中に凱はゾンダー内部で奇妙な物体を目撃するのだった。
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9話「素粒子ZO」
ゾンダーヘの対応が後手に回っていたGGGだが、ついに対策を完成させた。ゾンダーが発生させる特殊な素粒子ZOを感知するZセンサーを開発したのである。同時期、街には謎の暴走バイクが出没しはじめていた。これをゾンダーではないかと睨んだ火麻たちは、Zセンサーを持って調査に向かう。Zセンサーによりゾンダーを発見し、追いつめていく火麻たちだが、ゾンダーは大量のバイクに紛れ込んでいるため特定する事ができない。出動したGGG機動部隊も捕獲に協力しようとするが、無数のバイクが融合しゾンダーロボEI-10となる。分離と合体を繰り返すEI-10に苦戦するガオガイガーだったが、護の探知能力によって敵の本体を見抜き、これを撃破するのであった。
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10話「光届かぬ世界」
最新型の深海探査艇の進水式にゾンダーが現れた。しかも、探査艇と融合したゾンダーロボEI-11の内部に護と華が囚われてしまったのだ。GGG機動部隊はGGG諜報部と合同で救出作戦を開始する。まず多次元諜報潜水艦から潜行艇マリン1が発進するが、深度6千メートルで水圧に耐えきれずに圧壊してしまう。しかし、その中に潜んでいたガオガイガーは、ディバイディングドライバーで湾曲空間フィールドをつくり、深海への追跡を続行する。深海において湾曲空間フィールドの消滅する30分間がタイムリミットなのだ。ついに深海1万メートルでEI-11を撃破するが、タイムリミットを越えてしまう。しかし、護の未知の力が働き、全員無事に救出されるのだった。
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